さて,筆者の場合,なぜ弁護士を選んだのか,そして,その当時弁護士を選んだ理由と,実際の現実とではギャップはなかったのか,検証してみましょう。
@転勤がない
これは非常に大きな理由でした。実際,周りの人も転勤がイヤで裁判官や検察官をあきらめた人も多いです。裁判官や検察官は,単身赴任を覚悟しないとなれないですからね。
もちろん,実際弁護士になって,当然転勤はありません。
A営業トークを活かせる
筆者はもともと学生のころは周りの友人らから営業向きだと言われ続け,実際に短いですが営業マンもしていました。ですから,比較的愛想よく振る舞う方ですし,人前でしゃべったりすることは嫌いではありません。裁判官や検察官と違い,弁護士ならそういう能力って活きてくるかなあという思いはありました。
でも,実際のところ,いわゆる営業トークはあまり弁護士の仕事には活きてきませんね。むしろ,威厳のある話し方ができる人の方が,羨ましく思えたりします。筆者はハスキーで声が高いんですが,低い声になりたくてしょうがありません。
Bまとまった休みをとれる
筆者は必ず年に数回はダイビングに行きたい人なので,働くときはしっかり働くので,年末年始やGWなどにはどかっとまとまった休みが欲しいタイプです。
実際に,同期の話を聞いている限りでは,裁判官や検察官よりも,自分の思った時期に休みを取りやすい気がします。まあ,自分でしっかりと休むという意思を表明しなければ,休めないでしょうけれどもね。
弁護士になった理由はまだもうちょっとあるので,続きは明日書きますね
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いつも楽しく読ませてもらってます。
実はいま好きな人が修習生なので
どういう生活をしているかなど
参考にさせてもらってました。笑
私のように弁護士について知識がなくても
わかりやすく知りたいところを書いてくれている
町弁さんのブログは大変参考になります。
これからもがんばって続けてください。
毎日楽しみにしています。
コメントありがとうございます(^_^)
「好きな人」っていうのが,片思いなのか,既に付き合っているのかが気になるところですね(^_^)
これからも頑張って続けるつもりですので,応援よろしくお願いします!